【作戦を立てよう】石井 | 東進ハイスクール 成田駅前校 大学受験の予備校・塾|千葉県

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2024年 11月 2日 【作戦を立てよう】石井

こんにちは!

担任助手4年の石井です。

 

最近誕生日を迎えて22歳。

時が経つのがとても早く感じます。

 

 

さて今日は

「作戦立て」という話をします。

 

11月4日には何がありますか?

 

そうですね。

全国統一高校生テストがありますね。

 

そこで復習をしっかりしようという話は

他の担任助手の人も話してくれているので

自分は模試後の

作戦立ての仕方について話します。

 

 

そもそもなぜ作戦立てが必要か?

 

色々な考えがあると思いますが

一番大きいのは

 

「自分が取り切れるはずの問題を

取り逃がさないため」

 

だと考えています。

 

 

作戦立てで具体的に行うことは

問題を解く順番を考えること

です。

 

ただ

これは自分が受験生時代に行い

大成功したので言っています。

これが絶対正しいわけではないですが

参考にしてみてください。

 

 

数学ⅠAを例に考えてみましょう。

受験生A、Bの2人がいたとして

2人とも確率が得意だとしましょう。

 

Aさん

数学ⅠAの問題を

大問1から順番に解いていって

確率に入る頃には時間が残りわずか。

結果最初の少ししか解けない。

 

Bさん

数学ⅠAの問題を確率から最初に解いて

確率を全て解ききってから

大問1に戻って解く。

 

 

さて

どちらが望ましい解き方ですか?

 

 

もちろんBさんですよね。

 

 

Aさんは確率が得意ではあるが

そこまで辿り着けない

→取り切れるはずの問題が解けない

→点数の落とし方が勿体無い。

 

Bさんは得意な確率から最初に解き

溶けるところで確実に点を取って

別の大問に移る。

→取り切れるはずの問題をしっかり解いている。

→勿体無い点数の落としがない。

 

 

 

ただ単に復習や分析をしても

点数は徐々に伸びていくかもしれませんが

こういった根本を見逃していると

勿体無い点数の落とし方をします。

 

分析は問題分析だけでなく

「自分が得意な分野や単元が何か」

「解く順番を変えるかどうか」

までして初めて正しい分析です。

 

特に受験生は

今回の模試で

今一度

解く順番などを考えてください。

 

 

ちなみに

自分は受験生のとき

解く順番を改めて確認して

本番に臨んだ結果

数学で20点upしました。

 

ぜひご参考までに!

 

それではまた!

 

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